[三好デンタルクリニック]三好院長にUFB DUALの感想をいただきました
動画を観る▷https://www.youtube.com/watch?v=znUZoM63hfk&t=3s 我々歯科医師の間で、水の問題というのが頻繁に取り上げられるようになってきました。 水道管の中の水やユニットから出てくる歯を削る時の水などがかなり汚れているということが話題の中心です。 以前は塩素系の消毒剤を精製してユニットの中をきれいにしたり、診療後に薬剤で流したりすることで清潔を保つようにしていました。 とはいえ気軽に掃除できない上水の配管の方はうまくいかないわけです そういったところをどのように改善するかというのでできる限り簡単な方法が一番いいと考えていました。 なぜなら、以前は塩素系の薬剤を使うことで治療器具のスイッチや電磁弁が腐食し、そのためその器具の本来の使用期間が4分の1ぐらいに縮まってしまう状況でした。 当然コストがどんどん上がってくる状況でした そんなときに UFB DUAL に巡りあいました。 内容を聞いているとすごく簡単です。上水の水の中にナノバブルを発生させて、それが配管の中を全部きれいにしてくれるっていうことらしいんです。 最初は半信半疑で本当かなという感じだったんですが いろいろなデータを見たり、すでにこの製品を導入した先生のクリニックの配管がきれいになった画像とかそういったのを見ていくと、「やはりいいんだな」ということで私も導入いたしました。 古いビルや大学病院などの水道の水が汚いと言われているところを再上流部の水道のメーターの部分から全部変えていくというところに魅力を感じました。 私のクリニックは新しくした時に5階建てのビルに建て替えたので一般的な歯科クリニックよりも規模が大きいこともありどうやってつけるのかなと思いました。 この製品一つではビル全体の水には足りないな、と思ってたところ特注で4個入りを作っていただきました。 4個いっぺんに流れてくるので配管の大きいところも全然水圧が 落ちることなく使えますので重宝しています 患者さんへのメリットとしては やはり清潔感が一番なので 細菌とかそういったものが混ざってない、いろんなところに雑菌が繁殖してない、というところが一番だと思います 今回クリニックを新しくするときにうがいの配管も普通の配管ではなくて強制バキュームに変更しました。 一気にバキュームで吸引し、スピットンという吐き出し口もディスポーザブルにしてほとんど残さないようにしました。 以前は、その排水口が掃除をすると臭かったんですね。 金属とかそういったものが流れていかないように止めているトラップががあるんですけれどもそこを月一回掃除するんですけれど そこが臭かったんです。 UFB DUAL に変えてからはそういった排水の方も臭くないというのがやはり菌がいなくなっているんじゃないかなという感じですね。 においは大体バイ菌によって発生させられることが多いのですごく少なくなっているというか減っているというのは実感してます なので患者さんに使う水も普通の水よりもかなりいい水で削っているのでまたそこに残ってる細菌が少なくなっているっていうのが現状だというのは実感しています
